30日間ミニマリストゲームをやってみよう!

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たいと

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ミニマるーるの運営者。全ての荷物をキャリーケース一つに入れて、身軽に旅するミニマリスト。モノでいっぱいだったニューヨーク滞在中、断捨離に目覚めてミニマルな暮らしを始める。

こんにちは!ミニマリストのたいと(@taito212)です!

ミニマルに暮らすってことで、ミニマズムを提唱してる僕ですが、

「モノが捨てられない」っていうマキシマリストの方もよく見かけます。

どうやったらミニマルに暮らせるの?って人!

海外のサイトで面白いゲームがあったんで紹介しましょう。

その名も、30日間ミニマリズムゲーム!(参考:Let’s play a Minimalism Game :The Minimalists

30日間ミニマリズムゲームって?

これはThe Minimalistsというメディアを運営しているアメリカ人のミニマリスト2人が考えたゲームです。

30日間で身の回りのモノをぎゅーんと減らし、生活をダイエットできるとっておきの方法です。

ルールを説明しますね。

30日ミニマリズムゲームのルール

  1. まず一緒にプレイできる友人を見つける(一人でもできますが、何事も誰かと一緒に挑戦すると楽しくなりますよね!)
  2. そしてお互い自分の持ち物を減らしていきます。
    (1日目は1つ、2日目は2つ、3日目は3つ、4日目は4つ・・・ってな具合に。)
  3. その日が終わるまでに全て手放していき、長く続けられた方が勝ち。
  4. 30日間丸々続けられたら、両者の勝ちです。

めちゃシンプルですね。

このゲーム一見簡単そうに見えますが、2週間目あたりからかなり難しくなっていきます。一日で14個以上のモノを手放さないといけないんですよね。

30日間ミニマリズムゲームをするメリット

①まず第一にモノが減ります

30日間チャレンジを行なったとしたら、なんと実に465個のモノが減ります!

部屋のモノがなくなると部屋は広々と感じるし、気持ちもかなりスッキリするもんです。モノが減るだけで、「何がどこにあったっけ?」とかいう無駄な時間までも減るんですね。

②自分の基準ができる

モノをどんどん減らしていくとなると、自分にとって何が必要で何が必要ないかがだんだん分かってきます。

全てのモノを改めて必要かどうか見直す機会ってのも少ないと思いますが、改めてみてみると全然使ってないものとかって結構あるんですよね。

なんか便利だと思って持っていた手帳とか、前に買ったけどあまり使い心地がよくなかったハンドバッグとか。

また、服もきてないものは減らすとなると、自分で捨てるものを選ばないといけません。

僕は、基本的に軽くない服洗濯しづらい服着まわししにくい服(色が極端に派手など)、折りたたみにくい服は好きではありません。前にそういった服は持っていたんですが、全て処分しました。

自分の基準ができると服を捨てる時だけでなく、次に服を買う時もスムーズになります。

③スッキリ癖ができる

モノを捨てていく時、最初こそこれは使うかもしれないと躊躇してしまうことがあります。

アートディレクターの佐藤可士和さんは

捨てることは、”とりあえず”との戦いでもある。 (引用:佐藤可士和の超整理術)

と言っています。

「とりあえずとっておこう。」と言って捨てるのを躊躇すると、またその決断を迫られる時がきて、時間のロスです。

この考えが頭によぎった時は、注意!

”とりあえず”ってのは3日後なのか、2週間後なのか、1年後なのか、はたまたずっとこない”とりあえず”なのか。いつくるか分からない”とりあえず”をノリと勢いで振り払って、振り払った瞬間少しスッキリする気分を味わいましょう。

すると、スッキリ癖がつきます。「これ捨てれるんなら、あれもいらない」って具合にポンポン捨てれるようになれれば、とりあえず捨てることに対する躊躇が少しずつ消えていきます。

ミニマリストの楽しみ方 好きなモノと気持ちよく暮らそう

30日間続けると今まではきていた服がなくなったり、小物や家具がなくなったりする訳ですよね?

寂しいって思うかもしれませんが、やってみたら分かります!気持ちいいはずです。

イベントの時になんかもらったTシャツとか、お土産でもらった置物とか。そういう自分でも好きなのかよくわかんないモノが周りにあるべきじゃないはずなんです。

僕は、自分が好きで使ってる機能性もデザインも優れた僕の持ち物の中でも”スタメン”のみを周りに置いているので、毎日気持ちよく過ごせます。

ぜひこの、30日間ミニマリズムゲームを遊び感覚で楽しんでみてはどうでしょうか?

 

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