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ミニマリズム特化メディア『ミニマるーる』って?

少ないモノで豊かに暮らす”Less is more”のアイデア

そして本質的な豊かさを追求するミニマリストのこれからのスタンダードを発信!

MINIMAL RULEは繋げて、ミニマるーると読みます

ミニマルに暮らす新しい生き方のルールを考えていくメディア

つまり、簡単にいうと、”ミニマリズム”を発信し、本当に必要なモノを探そうよっていうメディアです。

ミニマリズムってなんだ?

ミニマリズムとは、より少ない”モノで暮らすこと。

単純に節約のことと言われたり、”断捨離”とかと混同されがちですが、単にモノを減らすとか倹約するっていうことじゃなくて、”モノ”を減らすことで、より本質的で必要なモノにフォーカスする考え方のこと。

*ミニマリストとしても知られるAppleのスティーブ・ジョブズやFacebookのマークザッカーバーグが同じ服しか着ないのも、服にかける時間(そもそも何かを”選択”する機会)を制限して、経営者として大事な選択をすることに思考を使うという発想からきているんですね。

*ミニマリストはミニマリズムを実行する人のこと。

ミニマるーるの由来

サイト名の由来

ミニマるーるとは、『ミニマルに生きるためのルール』の略です。

ミニマルの”ル”とルールの最初の”ル”をくっつけちゃって、ミニマリストの”よりシンプルに”っていう価値観を表してます。

これからミニマルに暮らすための基準、スタンダードってなんなんだろう。

価値を置く基準は人それぞれ。でも、その中で”Less is more“が根底にある緩やかなルールを作ろう。

そんなことを考えて、ゆるいイメージでひらがなで”るーる”にしてます。

もともと表記は英語で考えてて、英語のロゴも MINIMAL/RULE と、LとRを繋げて表記してます。英語で紹介するときの発音は、MINIMA RULEみたいな感じにしようかな。

L/Rは、Left(左)とRight(右)の頭文字でもあります。

政治や思想の世界では左翼、右翼という言葉があるように、対比的な意味合いを持ちますよね。

究極”モノ”が少なくしていけばいいっていう極端な考えで、”豊かさ”や”便利さ”の部分が欠如したら本末転倒だし、”モノ”が人を幸せにするっていう時代遅れな考えだけでは、本当の”豊かさ”を見失う。

ミニマムに(より少なく)生きるけど、楽しみはマキシマム(最大限)でありたい。

L/Rには、常に”モノ”に対する両極の意見を尊重し、今の時代にあって一番心地の良い”モノ”との付き合い方をニュートラル(中立的)に模索したいって意味もあります。

なんでパイナップルなの?

サイトのヘッダーにも使っているんですが、パイナップルが2つあります。

パイナップルには種がなく、パイナップルの上部の葉っぱみたいなやつが新しい芽なんですね。

パイナップルは収穫せずに自然に放って置くと、実が崩れて、その新しい芽が、地面に垂れ下がり、そこから根を張って増えていきます。だから、種がなくても大丈夫なんです。

パイナップルの実自体は、たくさん花が咲いた後にできる無数の小さな実の集合体です。

これを知った時に、

運営者
なんかパイナップルって、ミニマリズムっぽくね?
って思いましたw

本来必要なはずの種がなくても、それでも次の芽から実を残していけるってとことか。種が「ない」ところから、花を咲かせるとことか。

運営者
なんか構造はミニマムなのに、”豊かさ”の象徴でもある花もたくさん咲くし、何より見た目めっちゃふっさふっさしてね?

って。

そう思ったんで、ヘッダーにはパイナップルの画像を入れてみました。もちろん、LeftとRightに2つ。

後から気づいたけど、パインとアップルを繋げて「パイナップル」って言うのも、なんか「ミニマるーる」と発想似てるねw

はい。完璧。

メディアコンテンツについて

さて、新たにできたミニマるーるはどんなことを発信していこうって話です。

書きたいことは山ほどありますね。もうめちゃ多いですw

①ミニマリストになるためのノウハウ等

どうやったらミニマリストになれるのか。ミニマリストになることで得られること。

運営者自身、服を買うのもモノを集めるのも好きでしたが、留学中のあることをきっかけに、モノに溢れたニューヨークのど真ん中で「ミニマリストになろう!」って決めた人間なんで、誰にでもミニマリズムって受け入れられると思うし、簡単なことだと思ってます。

単純に、モノを減らすノウハウやモノを減らすことで得られることだけでなく、多面的に切り込んでいきたいです!(意気込み)

②ミニマル×〇〇

ファッションや暮らし、家や持ち物、食、僕の好きな旅まで、ミニマリズムの観点から書いていきたいです。

ミニマリズムから派生したファッションには、”ノームコア”という”究極の普通”を取り入れたファッションの考え方があったり奥が深いんですよ。それについても書きたい。

もともとミニマリズムというのは、1960年代にアートの分野からアメリカで登場した言葉で、ミニマルアートという芸術やデザイン、建築や音楽にまでもその領域は広がっているんですね。

③ミニマリズム×社会

さらにミニマリズムっていうテーマって結構今の新しい動きに影響が出てると思ってて、それは持ち物を減らすってことだけには収まりません。

ミニマリズムは大量生産・大量消費の流れからきた反動であり、新しい時代精神だと思ってるので、ライフスタイルやこれからのコミュニティに深く関わってきます。

ネットが発達したことで増えているモノを所有せず”シェア”することに考え方がシフトしたシェアリングエコノミー

自宅を貸し出すAirbnbやかーサービスのUber。コワーキングスペースやシェアオフィスなんてのも”シェア”の考えが基盤になっていますね。

脱物質化が進み、モノはどんどんカタチを無くしていってます。CDやDVDはクラウドに音楽や映画があれば必要ないし、今や通貨ですらカタチを失っています。

今日まで続いてきた消費社会から脱却しようとする動きは広まっていて、「使い捨て」をやめて環境を考慮するような活動として、パーマカルチャーという自然のエコシステムを参考にした持続可能で自己維持型の農業システムが生まれています。

ロボットに仕事が奪われるというネガティブな言われ方もするITの時代。

洗濯機や食洗機が発明されて、家事の時間が減ったように。

ITの発達は僕たちは必要なモノにフォーカスできる時間を生み出してくれるんです。

なくなることで生まれる新たな時間。ミニマるーるでは”働くこと”にも考えを向けて、今の時代の働き方なんかも書けたらいいなって思ってます。

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たいと

たいと

ミニマるーるの運営者。全ての荷物をキャリーケース一つに入れて、身軽に旅するミニマリスト。モノでいっぱいだったニューヨーク滞在中、断捨離に目覚めてミニマルな暮らしを始める。